山鹿・南関・玉名の方が多く来院。「歯科処 神崎」では、インプラント・入れ歯・レーザー治療、アゴの位置、不定愁訴、漢方・予防を中心とした小児歯科など、最先端の歯科治療を行っております。

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安全なインプラント ミニインプラント(入れ歯固定用) 先端歯科治療センター往診やってます! 院長かんざきの勝手気ままな日記

診療内容

一般の方へ

金属アレルギーのお話

IMG_0469.jpg金属アレルギーの起こりは基本的にはアトピーと同じ原因からなのですが、唯一違うのはお口の中の金属が唾液や咀嚼運動、ガルバニー電流(銀歯の種類が微妙に違うときお口の中に微弱電流が流れる。
この電流の名前のこと。)によってイオン化してしまうことが原因なのですよ。
これを放置した場合、掌踵嚢胞症という病気になる場合もあり、皮膚科でいくら治療しても治らないと言うことになりかねません。
ではどの様にしたらよいのか?
まずはパッチテスト(皮膚科で歯科用金属18種類をテスト)でアレルゲンとなる金属を特定し、お口の中の金属がイオン化してるかどうか測定します。
そして、溶け出している部分の金属を除去し、樹脂系に替えていくという処置を行います。
もし不安があればお申し出下さい。

そこで、樹脂系の差し歯の価格が問題になってきます
そこで、金属を一切使わない治療を行ったときは使用する材質によって価格が変わります

土台です。ここは保険診療ではねじ式の土台であったり、銀の土台だったりします
これをグラスファイバーに変えていきます
グラスファイバーはカラス繊維の固まりです
ですので、アレルギーが起こりにくいのです

金属アレルギーをお持ちの方は極力入れ替えられることをオススメいたします

口臭について

 お口の臭いに対する商品がブームとなって数年経ちますが、皆さんは気を付けていらっしゃる方が多いと思います。
 学会では口臭を分類するのに仮性口臭、真性口臭(一過性口臭、病的口臭)精神的口臭などと分類していて非常に難解です。そんな難解な分類をするよりももっと簡単な分類で十分なのが口臭なのです。
 さて、どういう分類かというと、大阪で開業されている本田先生の分類がいいようです。自臭症(自分が臭う)、他臭症(他人が臭う)、自臭他臭症(自分も他人も臭う)です。これだけわかれば、処置は自ずと決まります。
 そこで登場するのがハリメーターと呼ばれる口臭測定器。これによって口臭のレベルを計りますが、実は口臭は日ない変動の大きい症状なのです。ですから、臭いが一番感じる、または、臭うと言われる時間に測定するのが一番なのです。
 口臭はストレスのバロメーターでもあります。ストレスを解消することによって改善しやすくなります。
 お口の中の唾液が臭いの元を断ってくれるのです。ですから、唾液の少ない時間帯、そう、朝起きてすぐや女性の生理時期、受験の真っ最中など非常に口臭が出てきます。ですから、それを和らげてあげる必要があります。
 そのトレーニングとしてガムトレーニングやキャンディートレーニングなどあります。もちろん、歯周病や虫歯での口臭もありますし、身体全体の病気からの口臭もあります。詳しく、どこからの口臭なのかを判断し、解決することが大事です。
 そこで1つよく言われるのが舌苔(ぜったい)です。しかし、舌を歯ブラシでゴシゴシしないで下さい。専用の舌ブラシでもゴシゴシしないで下さい。それをすると後々舌がヒリヒリしたり、ピリピリして痛む原因となります。
 舌自体は常に動きます。ですから、トレーニング次第で舌苔はとれます。心配しないで下さい。そして、トレーニングと共に口臭用の歯磨き粉もあります。後は唾液の量が少ない方にはモイスチェッカーで検査した上で乾燥を防ぐ、マウスリンスをオススメします。
 細菌が酸素を嫌うので空気を沢山取り込めばいいと言う論調が多少ありますが、これは乾燥を促すので、口での息をすることは止めて下さいね。様々な障害が起こりますので。
 口臭が気になる方はお気軽にご相談下さい!!!

モイスチェッカー

アレルギーのお話

 アレルギー性体質の人全般にいえることなのですが、自律神経の副交感神経が強く働きすぎている状態なのです。
この副交感神経が強く働くことは免疫のリンパ球の数を増やしすぎてしまうのです。
特に子供の頃はリンパ球の数を増やした状態で免疫機構が働いています。
これは大人になるにつれ獲得免疫(はしかやおたふく風邪などに1度罹ると免疫ができて罹りにくくなること)を得たり、意志によって自分で身体を休めたりすることができ、体力的にも十分耐えうる身体であったりするからです。
そこで、子供の場合はそこまで行き着いておらず、まだ、細菌やウイルスに対して抵抗力が少ないのです。
そこで、防御作用としてリンパ球を増やすということを行っているのです。
それに加え、最近の子供たちは外で遊ばない、少子化の影響で過保護になる、怒られない、夜更かしをする、好き勝手放題してしまうなど副交感神経を強く働かせる原因ともなってしまっているのです。その影響が過剰なリンパ球の増加と言う形になって現れてくるのです。
その結果、通常では何ら問題にならなかった物質が身体にとって危ないアレルゲン(アレルギーを誘発する物質)となってしまうのです。

 しかし、昔アトピーは大人になれば治るといわれていた病気です。
それは思春期あたりで大人の身体になるのでリンパ球が減り、顆粒球が増えるということが起こるのです。ですから、自然治癒してしまうことが良くありました。
ですが、現代社会は人間本来の生活リズムか崩れてしまい、その悪影響がでているのです。
では、どの様な対策を練れば良いのでしょうか?成人の場合はストレス性のアトピーになっていることもあるので注意が必要ですが、「メリハリのある生活リズムにする」「入浴時間をあまりかけずに熱めのお風呂に浸かるかシャワーだけにする」「香味野菜などは少し避ける」「薬味は唐辛子やわさび、からし以外少な目にする」「1日1時間散歩をする」「ゴロゴロしない」「休みの日は積極的に外出する」「音楽はアップテンポなものを聴く」「映画はスリルやサスペンス、SFなど手に汗を握るようなものを観る」「スポーツ観戦で熱狂的に応援する」「カラオケで歌いまくる」「部屋を寒色系にする(青を中心に)」「部屋を明るくする(太陽光に近い光)」「ハーブティーを飲む」「アロマでミント系を焚く」「水分をやや多めにとる」などがあります。
無論、これだけで解決するのではありませんが、特に皮膚科から処方されるステロイド系軟膏は使用頻度を極力減らしてください。ステロイドを使っている間は治ることはありません。
ただし、ステロイドをやめるとかゆみや表面上の悪化が起こります。
これは悪化ではなく、身体の老廃物の排出が一気に起こり始めているので悪化したように思えるのですが、実は改善に向かう指標なのです。ただし、これをするときはリンパ球の数をきちんと検査しながら行ってください。
アレルギーのお話 そして、自律神経免疫療法をきちんとできる医師と向き合って行ってください。
身体の状況を把握しないでステロイドをやめるとステロイドが本当に必要なときに使えず悪化を招くことにもなりまねません。

ステロイドをやめるときは慎重に!!

 食物アレルギーもほとんど同様な状態なので、体質を根本的に変える方がよいでしょう。そのときは漢方をするのもいいことですよ。

ガンのお話

 ガンは怖い病気です。
でも、不思議なことに医者がサジを投げた場合に元気に明るく人生の最後だ!と考えた人ほどガンが治っていたと言う話を聞きませんか?不思議でしょう。

奇跡でも何でもないのです。実際にそう言う話はごろごろあります。

では、どうなのかと言えば、そう言う人たちの免疫は高くなり、ガン細胞をやっつけてくれるのです。
では、何を実践すればよいか? まずは、身体を冷やす所は冷やし、暖めるべき所は温める様つとめることです。
例としてあげれば「お風呂にゆっくり長く浸かる」「顔や首、頭を冷やす」「氷を口に含んでサウナに入る」「食事を1日30品目を目標に食べる」「ショウガ・ニンニクをやや多めに取る」「ショウガ湯を飲む」「葛湯を飲む」「1日40分歩く」「日光浴をする」「温泉旅行に行ってのんびり過ごす」「ゆっくりした音楽を聴く」「暖色系ライトのある部屋で夜過ごす」「マッサージをする」「アロマやお香を焚く」「アロママッサージをする」「針・灸をする」「部屋を暖色系に揃える」「お笑い番組を見て笑う」「吉本新喜劇に行く」「漢方薬を飲む」「ハーブティーを飲む」等々があります。
 これはガンが自律神経の中の交感神経の働き過ぎで起こっているということなのです。
ガンのお話 この交感神経の働き過ぎは現代社会の抱えるストレスと関係があり、ストレスを和らげることがとても大事なのです。
ストレスを和らげること、そして適度なストレスを与えることで人間の体のバランスが保たれるのです。その実践が先程述べた内容なのです。
ガンになりやすい体質かどうかは基本的に遺伝ではありません。
糖尿病・高脂血漿・高血圧症・リウマチ・冷え性・頭痛・肩こり・腰痛・子宮筋腫・子宮内膜症などアレルギー性疾患以外で慢性疾患をお持ちの方は可能性があります。
試して損はないので実践してみては?
現在、交感神経が強すぎるのか、副交感神経が強いのかをチェックするチェック表を開発中ですのでもう少しお待ちくださいね。