山鹿・南関・玉名の方が多く来院。「歯科処 神崎」では、インプラント・入れ歯・レーザー治療、アゴの位置、不定愁訴、漢方・予防を中心とした小児歯科など、最先端の歯科治療を行っております。

歯科処 神崎コンテンツ

安全なインプラント ミニインプラント(入れ歯固定用) 先端歯科治療センター往診やってます! 院長かんざきの勝手気ままな日記

診療内容

一般の方へ

疾病と病気の違い

病気を抱えている人は多いでしょう。疾病を抱えている人も多いでしょう。健康な人が体調を崩すことを疾病と言い、それに人の手が加わって身体が荒れた状態を病気と言います。(あくまでも院長かんざきの考えですが)

本当に大事なのは疾病で終わらせることです。病気になったら大変です。鎮痛剤で痛みを無理矢理抑えることが果たして良いのでしょうか?症状をステロイド製剤で押さえ込むことが果たして良いのでしょうか?

どうしても無理をしなければならない時は仕方ありませんが、痛みを和らげることとさっぱり取ってしまうこととは違うのです。緩和してストレスを軽減させる、そして、自然治癒力を高めていくことが非常に大事なのです。

人間には自然治癒力があり、これを手助けするのが本来の医療なのです。ですから、疾病で終わり、病気にならない様にしないといけないのです。

そこで大事なのが未病で終わることです。未病とは疾病になる寸前の状態と思われがちですが、未病とは疾病になる前の健康な状態なのです。未だ病ならず、これは漢方・和方治療において非常に重要な概念で、病気じゃないしすぐに問題が発生する訳ではないけど、疲れがたまって来つつあるから、それを解消する方策のヒントを与えて疾病に陥らないようにしよう!って言う考え方です。

と言うことは未病に対する対策とは、すなわち、現代における予防と同じ考え方なのです。みなさん、健康のまま生涯を過ごして下さいね。その手助けを我が歯科処 神崎は行って参ります。