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安全なインプラント ミニインプラント(入れ歯固定用) 先端歯科治療センター往診やってます! 院長かんざきの勝手気ままな日記

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間違っちゃいるめられないこれが現代医学

「ちょいと一杯のつもりで飲んで♪〜夜の♪〜わかっちゃいるけどやめられない♪」なんて植木等のスーダラ節にもある様に、わかっちゃいるけどやめられないのが現代の間違いだらけの医療なのです。

具体的に示すには紙面がないので簡単にお話していきますね。

まず、現代医療では科学的根拠に基づく医療を提唱しています。さて、この科学的根拠が間違っていたらと考えたことはないのでしょうか?例えば元々頭痛が持病で、頭が痛いからと鎮痛薬を飲み続けている人が普段服用している鎮痛剤が段々効かなくなっていく。すると強い薬を服用する様になる。すると今度はその薬剤の副作用が出てくる。そこで、副作用を抑えるための薬剤を服用し始める。大体最初は胃薬あたりか?今度は更に副作用を抑えるための薬剤の副作用を抑える薬剤が出てくる。するとその…と言うことになってしまいます。

この事例以外にも同じような状況が多数生まれているのです。でも人々は薬剤を服用しない方が良いことはわかっていると思うのですが、体調に異変が起きた時すぐに薬剤をもらいに病院へ駆け込む。医師もすぐに処方する。そして病気がどんどん酷くなる。

さて、偏頭痛に対する薬剤の科学的根拠はあるのでしょうか?薬剤自体は押さえ込むという働きがあることは実証されています。しかし、本当に偏頭痛は治らない病気なのでしょうか?

いいえ違います。あまりにも医師・歯科医師が知らない部分が多いからかもしれませんが、アゴのズレから生じる偏頭痛はかなり多いのです。では、そこでズレが生じている訳だからそこを解消すれば偏頭痛は緩和・解消されます。ですが、現在、偏頭痛とアゴのずれとの因果関係はあるらしいと言うことだけわかっています。しかし、それ以上はわかっていません。(院長かんざきの仮説はありますが)口内炎も同じで原因不明の疾患でビタミンが良いという人が多いのですがそれだけではないようです。ですが、口内炎用の軟膏では根本的に治らないのです。と言うのもそもそも口内炎がどうして出来るのか答えようがないのが現実です。(院長かんざきの仮説はありますが)ですから、現代医療で科学的根拠と言っているものの多くが、わかっていないものに対しては無力で、100あるうちの1〜5ぐらいしかわかっていないのです。

前提が1ないし5のあるという部分だけで構成されているので非常に問題が発生しやすい。だから、わかっちゃいるけどやめられないのが現実で非常に危険になってきております。

また、医師・歯科医師の質の低下も激しい。まだまだ、院長かんざきも三十路半ば過ぎなのでこの業界でははな垂れ小僧です。ですが、現状に満足、訴訟の乱発が相次ぎ、医学が急速に交代しているのです。訴訟にならないためにはわかっている範囲だけで診療すれば、保険のマニュアル通りに診療すれば訴訟を起こされずにすみます。果たしてそれで良いのでしょうか?

不惑を過ぎて降圧剤、糖尿病薬、精神安定薬、抗不安薬、鎮痛薬、筋弛緩薬などを飲んでいない人はどれくらいの人がいるのでしょうか?天命を過ぎるとほぼ100%でしょう。これらを飲んでその副作用で副作用とは知らずになくなる方も多いのです。そこが非常に大きな問題となるのです。

医療費高騰もそれが大事な問題であるのです。ですから、その様なお薬は極力避け、極力ウォーキング運動、食事療法、生活習慣の改善を行うと劇的に解消されてきます。笑うことも大事です。こういった生活を改善する事は医療にとって最大の事であり、「疾病と病気の違い」にも書いたとおり、未病・健康で生涯を過ごすことが出来るゆえんなのです。

元気に明るくぽっくりと!と言う合い言葉が実はあるのですが、理想ですね。