山鹿・南関・玉名の方が多く来院。「歯科処 神崎」では、インプラント・入れ歯・レーザー治療、アゴの位置、不定愁訴、漢方・予防を中心とした小児歯科など、最先端の歯科治療を行っております。

歯科処 神崎コンテンツ

安全なインプラント ミニインプラント(入れ歯固定用) 先端歯科治療センター往診やってます! 院長かんざきの勝手気ままな日記

診療内容

一般の方へ

健康になろうよ癒し和みは最良の友

歯科処 神崎のテーマは「癒しと和み」

 歯科処 神崎は現在様々な診療を取り入れております。すなわち、最近流行の統合医療です。統合医療はもうすでに当医院では2002年から取り組んでおります。今更と思うのですが、この統合医療のご紹介を兼ねてお話ししていきます。統合医療という言葉が最近飛び交っておりますが、この統合医療とは針・灸・按摩・アロマセラピー・整体・カイロプラクティック・自律神経免疫療法・温泉療法・冷却療法・漢方・食事・歩行・笑いなど様々なモノを用いて身体の免疫力を高め、体のバランスを保ち、身体を健康にしていこう!病気を退治しよう!と言う治療方法です。と言うことは癒しと和みと言う事なのです。統合医療では身体にとって必要・不必要をちゃんと判断し、方向性を見付けていくことが肝要であり、医師・歯科医師に科せられる知識判断能力は多大なモノがあり、今までの医療の様に単純にマニュアル化して当てはめるだけの医療とは全く違うモノです。
 現在の医療は病名を決めて処方・治療をする、検査ありきで、如何に薬を出すかが鍵になってきます。ですが、果たしてそれでどのくらいの人が助かっているのでしょうか?急性感染症ではかなり効果を上げました。感染症にはかなり有効ですが、慢性病にはだらだらと薬剤の服用をさせていく。と言うことは結局治らないと言うことで症状を無理矢理押さえ込んでいる事になる。すると、本来悲鳴を上げているはずの身体が無理をしてしまうので、無理が重なり、破綻した時、成人病(今じゃ厚生労働省や学会諸団体の責任逃れのためにメタボリック症候群とかになっている)が発症し、悪性新生物・脳血管疾患・心疾患などに移行してしまう。そこで、最近見直されているのが漢方であり、針・灸・按摩を始め周辺代替医療と呼ばれていた医療である。勿論、これだけでは改善するわけではないので代替医療も含め総合的医療を表す言葉として統合医療が生まれた。統合医療は本気で治そう、健康になろうという人にとってとても大事なことです。
 現在の医療の全部を否定するモノではないのですが、1から構築し直すことで本来あるべき統合した医療が見出だせてきます。そして、出てきた結果が統合医療であり、テーマである「癒しと和み」でした。
 癒しと和みは人間の根本を改善することによって始めて本人が得られるモノであり、癒され、和む医院を作り上げていくこと、我々医療人が取り組むべき課題であると思います。統合医療の実践者として、日夜努力をしていくことをお約束します。